強力なガバナンスの徹底

協働を通じて監督する



当社では堅固な企業統治体制(ガバナンス)を敷き、グローバルサステナビリティプログラムが会社の社会責任および環境責任に関する目標を達成し、事業を支えられるよう徹底しています。

強固なガバナンスは持続可能性に関する取り組みに不可欠です。この取り組みの第一歩となるのがリーダーシップによる関与であり、その洞察力や監督力が私たちの取り組みの進捗に重要な役割を果たします。Gap Inc. にとって優れたガバナンスの第一条件とは、社会や環境の変化を生み出すアプローチを含め、事業や企業経営に関して独自の視点を持つ強力な取締役会が存在していることです。

file


強固なガバナンスは持続可能性に関する取り組みに欠かせません。その第一歩となるのがリーダーシップの関与です。 
 

Gap Inc. の取締役会、特にガバナンス&サステナビリティ委員会は当社のサステナビリティプログラムを監督しています。さらにグローバルサステナビリティのシニアバイスプレジデント兼ギャップ財団のプレジデントを務めるDavid Hayerから直接、定期的に状況報告を受けています。また、HayerはGap Inc. のCEO、Art Peckと四半期ごとに会議を行い、グローバルサプライチェーンのエグゼクティブバイスプレジデントとも定期的に話し合いの場を設けています。Hayerは、CEO直轄のグローバルタレント&サステナビリティのエグゼクティブバイスプレジデント、Brent Hyderの直属となります。 

このような組織体制によってGap Inc. の主要部署間での協働が実現しています。当社のグローバルサステナビリティチームは、サプライチェーン、ガバメントアフェアーズ、パブリックアフェアーズ、リーガルのチームとギャップ財団の各チームなどと緊密に連携しています。

グローバルサプライチェーンのエグゼクティブバイスプレジデントであるShawn Curranが率いるGap Inc. の環境審議会は、各部署のリーダーや、ビジネス、ブランドからあらゆる分野の専門知識を持つ従業員が名を連ね、部門間を超えた連携に不可欠な役割を果たしています。環境審議会では新たな取り組みの評価や、既存の環境目標やプログラム、特にGap Inc. 全体の気候変動戦略や廃棄物削減への取り組みに対する進捗の確認を行っています。

file