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Gap Inc.の企業文化


ドリス&ドン・フィッシャー夫妻は一つのシンプルな約束のもと、1969年、サンフランシスコのオーシャンアベニューにGapの第1号店をオープンしました。「洋服を売る以上のことをしよう」という約束です。

Gap Inc.は、ビジネスの運営の仕方や従業員がコミュニティの中で取る行動をつうじてこの約束を実践するため、日々努力を重ねています。若者とのボランティア活動から芸術の支援や教育プログラムの資金援助まで、ドリスとドンは、「それ以上のことをしよう」を二人の人生と仕事の中心に据えました。二人の行動は私たちを、もっと広い視野で物事をとらえ、もっと勇気を持って行動し、世界中で私たちが関わる人々の人生に良い影響を与えるよう触発しました。

これまでの45年間、私たちはたった一つのストアからGap、Banana Republic、OLD NAVY、Athleta、Intermixという5つのアイコニックなブランドを有するグローバル企業へと成長しました。しかし、その間も変わらなかったことが一つあります。それは、ドリスとドンが私たちの心に刻みつけた価値観を実践していくという私たちの強い決意です。


私たちの価値観

私たちの理念はとてもシンプルです- お客様、創造力、正しいことをする、結果を出す。Gap Inc.ではこれらをまとめて「ウェア・ユア・パッション(情熱をまとおう)」とよんでいます。勤務地や業務内容の違いを超え世界中の従業員を団結させ、Gap Inc.を職場として特別な存在にする価値観がここにあります。

お客様を第一に考える
私たちは常にお客様のことを念頭に、決断を下します。ストアと連携し、お客様が期待し、価値を見出すクオリティを創りだします。

クリエイティビティを喚起する
私たちは広い視野を持ち、合理的なリスクを負い、問題解決にあたります。現状に挑戦し、常に新しいアイディアや新しい働き方を模索していきます。

正しいことを行う
私たちは、ビジネスをどのように進めるかは、なにを成すかと同様に重要であると考えています。私たちは誠実に行動し、私たちが暮らし、働くコミュニティに還元していくことが大切だと信じています。

結果を出す
私たちはGap Inc.そして株主のために結果を出すことに注力しています。責任を持ち、優先事項を明確にし、ゴールを達成することを強く決意しています。

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