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日本における社会貢献活動

ここ日本においても、Gap Inc.創業者、ドリスとドン・フィッシャー夫妻の「洋服を売る以上のことをしよう」という志を受け継ぎ、Gap Inc.が注力する分野の一つである若者のキャリア支援を中心にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。資金援助の他、従業員、店舗、商品などギャップジャパンの有するあらゆるリソースを最大限に生かし、地域社会に違いを生み出すべく、取り組んでいます。

 

<若者のキャリア支援>

ギャップジャパンでは現在、若者の支援を行う二つのNPO、外国にルーツを持つ子どもたちの教育支援に取り組む「認定NPO法人多文化共生センター東京」と、不登校の児童や生徒が通うフリースクールを運営する「特定NPO法人東京シューレ」とパートナーシップを組み、子どもたちの将来のキャリア形成に資する取組みを実施しています。

職業体験プログラム
アパレル小売り企業で働くとどのような仕事があるのか、実際に当社店舗、商品、従業員を通じて体験し、知ってもらうさまざまな職業体験プログラムを実施しています。

NPO団体の運営支援
ギャップジャパンは2009年より継続的に助成金を拠出し、「認定NPO法人多文化共生センター東京」と「特定NPO法人東京シューレ」の運営するフリースクールおよびこれら2団体の各種活動を支援しています。


<従業員ボランティア>

Gap Inc. では、従業員が仕事で培ったスキルを活かしたボランティア活動を強く奨励しています。そして、従業員一人ひとりがワークスタイルやライフスタイルに合わせて楽しく活動できるよう様々な制度を用意しています。特に、従業員のボランティア活動時間数に応じてパートナーNPOに助成金が付与される制度は、地域社会に対するポジティブな変化を最大限に生み出すことができるため、多くの従業員が積極的に利用しています。

<エコ活動>

企業活動を通じて社会に貢献し、お客様とともに喜びを分かち合いながら、それを誇れる会社でありたいとの考えのもと、全国のGapストアおよび東京本社において、不定期に古着の回収・リサイクル活動を展開しています。回収した衣料は、NPO法人日本救援衣料センターを通じ、世界各地で衣料を必要としている難民・避難民の方々へ贈られています。2009年より今日まで、計50,000着以上のデニムやチノパンツやダウンジャケットなどがリサイクルされています。