プレスリリース 2016年4月19日

ギャップジャパン株式会社 、熊本地震の震災救援活動に参加

 

2016414日以降に発生した熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

Gap Inc.(本社:米国サンフランシスコ)の子会社であるギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)はこの震災を受け、現在行われている緊急救援活動を支援することを本日発表しました。ギャップジャパン株式会社は、衣料品を必要としている被災者の皆様への支援として、GapBanana RepublicOld Navyブランドの商品を約6万点寄付することを決定しました。今週末には、必要な衣料品が現地に届けられる予定です。

さらに、ギャップ財団は被災地で人道的支援を行っている非営利団体のInternational Medical Corps(国際医療隊)に5万ドルを寄付します。また、当社従業員に同団体への寄付を募っており、従業員が寄付をした場合には個人の寄付金額と同額を上乗せします。

「日本、そして世界各国の従業員を代表し、一連の地震で被災された皆様、特にご家族や友人、家やかけがえのないさまざまなものを失われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。私たちは、衣料品を最も必要としている被災者の皆様へ届けるべく、被災地の自治体や救援活動を行うパートナー団体と連携して取り組んでいます」とギャップジャパン株式会社代表取締役、エリン・ノーランは述べています。  

ギャップジャパン株式会社は、上記の活動に加え、www.gap.co.jpwww.bananarepublic.co.jpwww.oldnavy.co.jpInternational Medical Corpsのウェブサイトへのリンクを掲載し、寄付を通して救援活動を直接支援する方法をお客様に案内します。

Gap Inc. 1995年にGapの日本第1号店を開店して以降、今ではGapBanana Republic Old Navy合わせて 269店舗を日本全国に展開しており、今回の被災地域では20店舗を運営しています。

 

Gap Inc. について

Gap Inc.は、Gap、Banana Republic、Old Navy、Athleta、Intermix の各ブランドを通じてメンズ、ウィメンズ、キッズそしてベイビー向けのウェアとアクセサリー、パーソナル・ケア製品を展開する世界的専門小売企業です。2015年度の売上は158億ドルであり、約3,300の直営店舗と400を超えるフランチャイズ店舗およびオンライン販売を通じて、世界90カ国以上で商品を提供しています。詳しくは、www.gapinc.comをご覧ください。