プレスリリース 2017年8月31日

ギャップジャパン株式会社が福利厚生の従業員割引制度をライフパートナーへ拡大

 

ギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:スティーブン・セア、以下ギャップジャパン)は、2017年9月1日より、福利厚生プログラムの一つ、従業員割引制度の対象者を、これまでの「従業員とその法律上の配偶者と扶養家族」から、「従業員とその配偶者、もしくはライフパートナー、ならびに扶養家族」に拡大することを発表しました。

ギャップジャパンの米国本社であるGap Inc. は1969年の創業以来、常に平等性の支持を体現してきました。対等なビジネスパートナーとしてGapストアをオープンした創業者のドン、ドリス・フィッシャー夫妻が提唱し、Gap Inc. が長年掲げ続けてきた平等性に対する信念は弊社の価値観だけにとどまらず、Gap Inc. がどのような雇用主であるかにも反映されています。

ギャップジャパン代表取締役社長、スティーブン・セアは次のように述べています。「私は、人生において最も大切なのは家族だと思っています。誰を愛し、誰を「家族」と呼ぶのか。それは私たち個人が決めることであり、我々従業員の家族の誰もが尊重され、あらゆる面で平等に扱われるのは当然のことです。この決断は正しい行動であり、社会の中の責任ある一員として我々を前進させてくれると信じています」。

ギャップジャパンの従業員商品割引制度は、これまで「配偶者と扶養家族」を対象としてきましたが、今回の見直しにより、「配偶者もしくはライフパートナーと扶養家族」にその対象を拡大することを決定しました。この変更により、家族同様の関係にありながら、法的制限によって利益を享受できなかった家族の方々にもGap Inc. の理念に基づいて福利厚生プログラムを提供できることになります。ギャップジャパンは今後も従業員の個性を尊重し、多様な働き方や価値観を共有できる、より効果的な職場環境づくりを進めてまいります。

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ギャップジャパン株式会社について
ギャップジャパン株式会社はGap Inc. (本社:米国サンフランシスコ) の日本法人であり、Gap、Banana Republicのブランドを通して、メンズ、ウィメンズ、キッズ向けのウェア、アクセサリー、パーソナル・ケア製品を展開しています。1995年東京・銀座にGap1号店をオープンし、現在200以上の店舗を運営しています。Gap, Banana Republicの商品はオンライン販売 ( www.gap.co.jp / www.bananarepublic.co.jp.) でも商品を提供しています。

Gap Inc. について
Gap Inc. は、Gap、Banana Republic、Old Navy、Athleta、Intermix、Weddington Way のブランドを通じてメンズ、ウィメンズ、キッズ向けの ウェアとアクセサリー、パーソナル・ケア製品を展開するグローバル小売企業です。2016年度の売上は155億ドルであり、約3,200の直営店舗とおよそ450のフランチャイズ店舗およびオンライン販売を通じて、世界90カ国以上で商品を提供しています。詳しくは当社ホームページ(www.gapinc.com) をご覧ください。