プレスリリース 2017年11月16日

Gap Inc. 米国人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンの発表するLGBTQへの職場の公平性を示すスコアカードで、最高評価を13年連続で獲得


ギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:スティーブン・セア、以下ギャップジャパン)は、ギャップジャパンの米国本社であるGap Inc. が米国の人権団体、ヒューマン・ライツ・キャンペーンが実施する、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)に関する企業方針や活動を評価する全米ベンチマーク調査、2018年度版のコーポレートエクイティインデックス(企業平等指数、以下CEI)で最高評価の100点満点を取得したことを発表しました。世界中の従業員の個性と多様性を尊重し、「ダイバーシティ&インクルージョン」ポリシーの元、すべての人に公平に、そして尊厳、敬意を持って接することは、Gap Inc. のコアバリューのひとつでもあります。

CEIは毎年、米国企業のLGBTQに関する方針やその活動を評価しています。具体的に評価される分野としては、非差別の方針が支持されている職場、従業員のライフパートナーに対する福利厚生、トランスジェンダーを含めた従業員に給付されるヘルスケア、コンピテンシープログラム、LGBTQコミュニティへの公共的関与などが挙げられます。CEIの評価基準を全て満たすことで、最高評価である100点を取得し、LGBTQに対する平等性をもった、最も働きやすい職場としてCEIの企業リスト入りを果たすことができます。Gap Inc. は今年最高評価を取得した米国大手企業609社に名を連ねると同時に、100点の評価は13年連続の取得となります。

ヒューマン・ライツ・キャンペーンは、LGBTQへの平等性実現を推し進める、アメリカ最大のLGBTQ人権団体であり、LGBTQの人々が家庭や職場、あらゆる地域社会において、社会の完全な一員として受け入れられる世界を見据えています。2018年度版のコーポレートエクイティインデックスに関する詳しい情報や、レポートをダウンロード(無料)するには、www.hrc.org/cei(英語)をご覧ください。

当社は今後もより働きやすい職場環境の構築に努めてまいります。